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今回は、マツダの塗装に関するお話です。

最近のマツダといえば、「ソウルレッドプレミアムメタリック」が看板カラーとなっています。

マツダの車種紹介ページでも、販売終了が決まっているプレマシーとビアンテを除き、ソウルレッドプレミアムメタリックです。

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最近、マツダが第二の看板カラーにしようとしているカラーが、「マシーングレープレミアムメタリック」です。

モデルチェンジを機に順次採用されている事に気がついている方も多いのではないでしょうか。

マシーングレープレミアムメタリックは、現時点で
・デミオ
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・アクセラ
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・アテンザ
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・CX-3
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に採用されています。

マシーングレープレミアムメタリックは、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元で両立することで、あたかも鉄のインゴット(金属を精製して一塊にしたもの)から削り出したかのようなリアルな金属質感を実現させたものです。

ソウルレッドプレミアムメタリックと並んで「匠塗」という技術が採用されています。

匠塗について詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.mazda.co.jp/beadriver/design/interview/10_1/

実車を見てきましたが、ソウルレッドプレミアムメタリックも深みのあって綺麗な色でしたが、マシーングレープレミアムメタリックもキメが細かく鏡のように映り込む塗装が美しかったです。

モニターで見るだけではなかなか伝わりません。

塗装の品質の高さでは、レクサスの塗装の品質の高さが有名ですが、マツダのこの2色は大衆車としては随一の美しさではないでしょうか。

7月にマイナーチェンジされたアクセラでは、ソウルレッドプレミアムメタリックが22%、マシーングレープレミアムメタリックが21%と、名実ともに第二の看板カラーとなっています。

マツダの今後の匠塗新色にも注目です。



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