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日産は、新型セレナから搭載される自動運転機能、「プロパイロット」の概要を発表しました。

今回は、プロパイロットの機能を解説していきましょう。

■プロパイロットの機能

プロパイロットには、大きく分けて8つの機能があります。

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・追従走行
同一車線内で、先行車に自動で追従して走行します。

・単独走行
先行者がいない場合も、車線の中央を維持しながら一定速度で走行します。

・停止
先行車の停止に合わせて、自動でブレーキを掛けて停止します。

・停止保持
渋滞などで先行者が停止している場合、ブレーキを踏み続けなくても停止状態を保持します。

・発進
先行車が発進したら、アクセルを軽く踏むか、スイッチを押すことで発進します。

・カーブ走行
カーブでもステアリングを自動で制御して走行します。

・先行車の車線変更
先行車が車線変更していなくなった場合、新しい先行車を認識して追従走行します。

・割り込み
前方に車が割り込んできた場合、適切な車間距離を自動で保ち、追従走行をします。

■プロパイロットの操作方法

プロパイロットは、どのように設定するのでしょうか。

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プロパイロットは、スイッチを2回押すだけで簡単に作動開始できます。

設定速度も、ステアリングスイッチから簡単に設定できます。

これは、他のレーダークルーズコントロール搭載車とあまり変わらないため、違和感なく操作できるでしょう。

■自動運転の今後

日産は、今後、高速道路の複数車線での自動運転、市街地の交差点での自動運転など、段階を踏んで自動運転機能を発展させる。と発表しました。

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2016年(現在)・・・高速道路の単一車線上での自動運転
2018年・・・高速道路の複数車線での自動運転
2020年・・・市街地で交差点も含めた自動運転

東京オリンピック開催時には、一般道でも自動運転が可能になっている。ということですね。

■プロパイロットは、一般道でも使えるの?

今回のプロパイロットは、高速道路の単一車線上での使用を想定した自動運転機能である。と発表されています。

せっかく便利な機能が搭載されているのに、一般道では使用できないのでしょうか。

結論から言うと、歩行者、自転車の少ないバイパスなどでは、活用できるでしょう。

ただし、信号の認識はできないため、自分が赤信号の先頭の場合はブレーキを踏む必要がある。

一般道では、車線の白線が消えかかっているところも多いため、そういったところではステアリング操作を自分で行う必要がある。

といった点には注意する必要がありそうです。

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