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トヨタ、300系ハイエースはボンネットバンになる!?との情報が入ってきました。

ハイエースといえば、商用版の定番。街中でもよく見かけますね。

■発売時期

新型ハイエースのフルモデルチェンジは、2018年~2019年頃といわれています。

■ボディスタイル

現行200系ハイエースは、「キャブオーバー型」と呼ばれる、エンジンの上に座席がある。というスタイルでした。

キャブオーバー型のメリット、デメリットとして、
メリット
・ボンネットを短くできるため、荷室を広く取ることが出来る。

デメリット
・クラッシャブルゾーンが短く、安全性に劣る
・エンジンの振動が直接伝わり、乗り心地が悪い

300系ハイエースで予想されているセミボンネット型のメリット、デメリットは逆で、
メリット
・クラッシャブルゾーンが長く、安全性が高い
・エンジンがボンネット内に隔離されることで、振動が伝わりにくい

デメリット
・ボンネットにスペースを取られ、荷室が狭くなる

といったところです。

欧州では安全性を重視するためにセミボンネット型が採用されています。

トヨタ「プロエース」
proace.jpg

乗用車のようにボンネットが前に出ている事が分かります。

欧州の安全基準は日本よりも厳しく、従来のキャブオーバー型では日本の安全基準をクリアできないのか?現時点では不明です。

新型ハイエースがセミボンネット型になる?というのは、あくまで噂の段階です。

■安全性

セミボンネット型になるか否かはひとまずおいておいて、安全性という点では、新型ハイエースにはトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。

その前に、マイナーチェンジで200系、5型ハイエースにトヨタセーフティセンスが搭載されるという情報が入っています。 200系ハイエースのマイナーチェンジ情報は、こちらから。 ハイエース 新型 5型にはトヨタセーフティセンスC搭載へ。 また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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