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日産、エルグランドが2017年にもフルモデルチェンジされるという情報が入ってきました。

次期エルグランドには、待望のハイブリッドが登場。フルモデルチェンジから1年ほど遅れて追加されるでしょう。

elgrand.jpg

現在の月販台数は、アルファード+ヴェルファイアが7000台程度に対して、エルグランドは500台程度です。
アルファード、ヴェルファイアは、フルモデルチェンジされたばかりですが、フルモデルチェンジ前でも月販4000台程度は売れていました。

アルファード、ヴェルファイアに対抗していく上でも、商品力の向上が必須となってきます。

早速、次期エルグランドの魅力を紹介していきましょう。

■デザイン

最近の日産は、Vモーションデザインを採用しています。

ミニバンで言えば、先日発売された新型セレナがVモーションを採用しています。
serena2_20160713154249165.jpg

エルグランドは、メッキパーツをさらに増やすなどして、セレナよりも存在感のあるデザインになるでしょう。

■居住性

現行エルグランドが失敗した原因の一つとして、全高が低くなったことによる居住性の低下が挙げられます。

現行エルグランドは、
室内長3,025mm×室内幅1,580mm×室内高1,300mmですが、

次期エルグランドでは、
室内長3,200mm×室内幅1,600mm×室内高1,400mmになると予想されています。

現行エルグランドは、Lサイズミニバンとしては少し圧迫感を感じる。という声も多かったですので、クラス最大級の空間に拡大されます。

■エルグランドハイブリッド

次期エルグランドには、ハイブリッドがラインナップされるといわれています。
搭載されるシステムは、エクストレイルと同じ、2.0Lハイブリッドとなる可能性が高いです。

エルグランドハイブリッドの発売は、フルモデルチェンジから1年程度後になるでしょう。

アルファード、ヴェルファイアに対抗していく上では、ハイブリッドが投入されてからが本当の勝負になるでしょう。

■自動運転機能

次期エルグランドには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。

プロパイロットは、高速道路の単一車線上での前車追従、車線維持ができる自動運転機能です。

先行して、新型セレナに搭載されることが発表されています。

prop.jpg

自動運転機能は、他社のミニバンには搭載されていないため、搭載されれば大きく差別化することができますね。

パイロットドライブ1.0は、先に発売される新型セレナから搭載されますので、新型セレナの情報にも注目です。
自動運転機能を含む新型セレナの情報はこちらから
セレナ モデルチェンジ 画像大量!最新情報。自動運転を解説。【セレナ 新型 ライダー】

■価格

次期エルグランドは、サイズアップと質感の向上に伴い、価格は上昇すると予想されています。

次期エルグランドの予想価格は、
ガソリン車・・・330万円~
ハイブリッド車・・・380万円~

です。

自動運転機能搭載のグレードは、セレナを参考にすると、25万円ほど高くなると予想できます。

売れれば利幅の大きい高級ミニバンですから、日産も何とかシェアを取り戻そうと本気になって開発しているはずです。

逆に次期エルグランドでコケれば、Lサイズミニバンから撤退?という可能性もあります。
また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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