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フォルクスワーゲン、パサートのディーゼル車の日本発売が延期になるとの情報が入ってきました。

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元々、7月にフルモデルチェンジされた新型パサートのディーゼルモデルで、2016年中にも日本発売の計画がありました。

今回、延期の原因となったのは、皆さんも御存知であろう、アメリカで発覚した排気ガスの不正問題です。

フォルクスワーゲンは、このパサートのディーゼルを皮切りに、日本へもクリーンディーゼルを本格的に投入していく計画でしたが、一気に頓挫してしまった形ですね。

全く白紙になることはないでしょうが、当面、延期ということになるようです。

また、ディーゼルモデルの発売時期など、改めて新しい情報が入りましたら、更新します。

今回のフォルクスワーゲンの不正により、欧米ではディーゼルエンジン自体のイメージが悪化してしまっているようです。

フォルクスワーゲンがコケたことで、他にクリーンディーゼルエンジンを持っているマツダなどが、チャンスか?と思われましたが、ディーゼル自体の印象の悪化によりマツダもとばっちりを食らっているようです。

実際、株価も大きく下落しています。

世界のエコカーの流れが変わるかもしれませんので、今後も注目ですね。
ダウンサイジングターボやクリーンディーゼルが主流であった欧州でも、ハイブリッドが見直されるようなことがあれば、トヨタにとっては美味しいことですね。

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