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ホンダ、CR-Zが10月19日にマイナーチェンジされます。

今回のマイナーチェンジは、デザインの変更が主となります。

新型CR-Zのカタログ画像が出ていますので、紹介しましょう。

cr-z_201508282132079d9.jpg cr-z2.jpg

現行よりもワイルドになりましたね。

価格は、
α・・・2,700,000円
α・Master label・・・2,850,000円
α・Master label2トーンカラースタイル・・・2,920,200円

現行との変更点は、

タイプをαとα・Master labelの2タイプ構成に変更
○外観の刷新
・フロントバンパー、フロントグリル、リアバンパー、サイドシルガーニッシュのデザイン変更
・従来のポジションランプに加え、ヘッドライトとターンランプにもLEDを採用
・新たにデザインしたアルミホイールの採用(16インチ、17インチ)
・外装色にプレミアムベルベットパープル・パール、2トーンカラースタイルにブリリアントスポーティブルー・メタリックとブラックルーフの組合せを新たに設定。
・電子制御パーキングブレーキを採用
・コンソールボックス内蔵のアームレストを追加
・「プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ」を採用
・静電式タッチパネルを採用した「Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器」をメーカーオプションで設定。加えて、360Wアンプと7スピーカーにより迫力と臨場感のあるサウンドを実現する「ハイパワーサウンドシステム」を同時に設定
・状況に応じて心地よいエンジン音をスピーカー出力するアクティブサウンドコントロールをメーカーオプションで設定。3つの走行モードを選択できる「3モードドライブシステム」のモードに応じてエンジン音を車内に出力することで、操る楽しさを演出
・車内のノイズに対して逆位相の音をスピーカーから出力してノイズを打ち消すアクティブノイズコントロールをメーカーオプションで設定
○走行性能の向上
・リアトレッドを10mm拡大するとともに、サスペンションのダンパー減衰力やバネレートの見直しにより、さらに安定感、安心感のあるハンドリングを実現
・ブレーキディスクサイズを15インチにするとともに、キャリパーピストン径、マスターパワーシリンダー径も拡大することで、ブレーキ性能を向上
○安心装備の充実
・30km/h以下での追突防止を支援する「シティブレーキアクティブシステム」、「サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)」と「前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」をセットにした「あんしんパッケージ」を設定(αにメーカーオプション設定、α・Master labelに標準装備)
出典:Honda

ということです。

パワートレインは、1.5L+モーターで現行と同じ。
燃費も、現行と同じく19.4km/L~23.0km/Lになるようです。

また、2016~2017年にはフルモデルチェンジも計画されているということです。
ただし、それはS1000という車名で登場するかもしれません。

今回のマイナーチェンジは、S1000登場までの繋ぎの意味合いもあるでしょうね。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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