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ホンダ、フィットのマイナーチェンジ情報とフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

度重なるリコール問題によりずれ込んでいますが、現時点で予想されている最新情報をお伝えします。

もくじ
マイナーチェンジ情報
・発売時期
・デザイン
・燃費
・安全装備
・ハイブリッド車のトランスミッション
・価格

フルモデルチェンジ情報
・デザイン
・フィットハイブリッド
・フィットターボ
・価格
・新型フィットを検討中の方へ


マイナーチェンジ情報

発売時期

フィット、フィットハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年4月~5月と予想されています。

フィットは、リコール問題などでモデルチェンジ計画が遅れており、ようやく初のマイナーチェンジとなります。

デザイン

エクステリアは、大きな変更はないと予想されています。

テスト走行の様子が撮影されています。

fit5_20170405130404ccb.jpg

fit7.jpg

fit6.jpg出典:noticiasautomotivas.com.br

新型フィットは、ホンダセンシング採用の関係もあって、フロントバンパーが少し大きくなると予想されています。

そのため、全長が少し長くなるでしょう。


現行フィット
fit2_20160623224744458.jpg出典:honda.co.jp

インテリアは、フィットハイブリッドを中心に質感の向上が図られるようです。

燃費

フィットハイブリッドの燃費は36.4km/Lで、発売当初はクラスNo1でしたが、アクア(37.0km/L)に抜かれ、先日発売されたノートe-POWER(37.2km/L)にも抜かれ、燃費はクラスNo3にまで後退しました。

新型フィットハイブリッドは、若干燃費が向上し、クラスNo1の座を取り戻すと予想されています。

新型フィットハイブリッドの燃費は、38km/L程度になるでしょう。

1.3Lガソリン車(現行24.6km/L)は、26.5km/L程度に向上するでしょう。こちらも優秀な数字ですね。

ただ、どちらもこの燃費を実現するのはベースグレードのみで、他のグレードは少し燃費が下がると予想されています。

これは、フィットに限った話ではないですが、実燃費に注目したいところです。

安全装備

現行フィットには、あんしんパッケージ
・5km/h~30km/hで作動する自動ブレーキ
・サイド、カーテンエアバッグ

が搭載されていますが、

新型フィットには、ホンダセンシング
・5km/L以上の全域で作動する自動ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

に大きく進化するでしょう。

新型フィットでは、ホンダセンシングが標準装備になると予想されています。

あんしんパッケージは、お世辞にも性能の良いものとはいえないので、ホンダセンシングの搭載で、ようやく一定の性能を獲得するといえるでしょう。

ハイブリッド車のトランスミッション

フィットハイブリッドには、DCTと呼ばれるダイレクト感が特徴のミッションを搭載しています。

このミッションの不具合が多く、リコールを連発するという失態を晒してしまいました。

新型フィットハイブリッドでは、このミッションを一新。よりスムースな走りを実現するでしょう。

と、いうよりも、実現してもらわないと困りますね。

リコール問題でブランドイメージに傷がついてしまいましたが、フィットはホンダの重要な量販車の一つです。
マイナーチェンジで、細かな部分が徹底的に改良されることでしょう。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

価格

ホンダセンシングが標準装備になるなど、装備の充実が予想されているので、価格は若干アップするでしょう。

新型フィットの価格は、
ガソリン車・・・135万円~
ハイブリッド車・・・175万円~

になると予想されています。

フィットのようなコンパクトカーは、お値打ち感も重視されるため、ホンダセンシングのレスオプションも用意されるのではないかと予想されています。

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フィット フルモデルチェンジ情報

その後、2019年頃フルモデルチェンジが予定されています。
まだ、詳しいことまでは分かりませんが・・・、

デザイン

ボディのシルエット自体は、現行フィットを継承します。

fit2.jpg出典:honda.co.jp

最近のホンダは、エキサイティングHデザインというデザインコンセプトの元、開発されていますが、新型ステップワゴンなど、存在感がなく不評な面が否めません。

次期フィットのデザインは、フロントグリルを大きく取るなど、存在感のあるデザインになるよう、開発されているようです。

フィットハイブリッド

次期フィットのハイブリッドシステムは、基本的には現行と同じ、1.5L+モーターのシステムになるでしょう。

しかし、エンジン、モーター、バッテリー制御など、全面的に改良し、燃費40km/Lに迫る数値になると予想されています

また、フィットハイブリッドのフルモデルチェンジの前に、アクアのフルモデルチェンジが予定されています。
ハイブリッドカーで最も大切なのは燃費なので、アクアの燃費を上回ることができるように、鋭意開発されるでしょう。

フィットターボ

次期フィットには、ダウンサイジングターボエンジンも搭載されるという情報があります。

直3、1.0Lターボエンジンを搭載し、1.5L並の加速力と燃費を両立します。

燃費は、30km/Lを超えてくる見込みで、ハイブリッドではなくても十分な低燃費です。

このエンジンは、先にフリードに搭載されるでしょうから、そちらにも注目です。

価格

価格は、ハイブリッドは、現行と同程度、1.0Lターボ車は、現行1.3L車よりも若干高い設定になると予想されています。

具体的には、
フィットハイブリッドは、175万円程度~
フィットターボは、140万円程度~と予想されています。

高級。とまでは言いませんが、ちょっと上質なコンパクトカーを目指して開発されているようです。

また、新しい情報が入りましたら、更新します。

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