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2015年4月にフルモデルチェンジが計画されている、新型ステップワゴン。

1.5Lターボエンジンやわくわくゲートなど、気になる機能は色々とありますが、今回はホンダセンシングに目を向けてみましょう。

ターボやわくわくゲートに関してはこちらの記事をご覧ください。

現在、ステップワゴンには特に自動ブレーキなどの機能はありません。

新型ステップワゴンに搭載される、ホンダセンシングとは、
・衝突軽減ブレーキシステム
自動ブレーキだけでなく、ステアリングの振動などでも危険を伝えます。

・路外逸脱抑制機能
車線を逸脱しそうになった時に、ステアリングを制御します。
逸脱量が大きい場合は、ブレーキをかけます。

・歩行者事故軽減ステアリング
歩道側へ逸脱しそうになった場合、音と表示、ステアリング制御で回避を促します。

・車線維持支援システム
高速道路で、車線の中央を維持できるよう、ステアリング操作を支援します。

・渋滞追従機能付きアダプティブ・クルーズ・コントロール
全車速対応型のクルーズコントロールです。

・標識認識機能
標識を認識し、ディスプレイに表示して注意を促します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車が発進した時に、音と表示で知らせます。

stepwgn1_201502241517115dc.jpg

さて、このクラスのミニバンでは、日産・セレナにも自動ブレーキが搭載されています。
セレナの機能と比較すると・・・

セレナは、自動ブレーキと、車線逸脱警報、踏み間違い防止アシストだけですから、新型ステップワゴンのホンダセンシングの方が機能は上と言えますね。

また、トヨタのノア・ヴォクシー・エスクァイアには、現時点ではこういった自動ブレーキは搭載されていません。

新型ステップワゴンは、安全性能では一歩前に出ることになりますね。

その他、ステップワゴンのモデルチェンジ最新情報は、こちらからご覧ください。
ステップワゴン モデルチェンジ最新情報!2015年4月に!【画像大量】



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