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ホンダ、ヴェゼルのマイナーチェンジ情報をお伝えします。

マイナーチェンジ時期

ヴェゼルのマイナーチェンジは、2017年秋頃に実施されると予想されています。

デザイン

デザインは、小さな変更にとどまるでしょう。

現時点では変更点は不明です。

現行ヴェゼル
vezel2.jpg

DCTの改良

発売当初、不具合の多かったDCTが改良され、スムースかつダイレクトな走行フィールが楽しめるようになるでしょう。

このDCTの改良は、フィットハイブリッドのマイナーチェンジでも同様に実施される見通しです。

今でも初期のものに比べると随分良くなりましたが、これで完全?に近づくはずです。

パワートレイン

新型ヴェゼルには、1.5Lターボエンジンが搭載されるのではないかといわれています。

元々、ヴェゼルRSにはターボエンジンが搭載されるのではないか。と言われていましたが、搭載されませんでした。

ようやくか。といったところですね。

搭載されるエンジンは、ステップワゴンに搭載されているものと同じものになるでしょう。

1.5Lターボエンジン
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm

もちろん、従来通りの1.5Lガソリン車と1.5Lハイブリッド車も用意されるでしょう。

1.5Lガソリン車
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

1.5Lハイブリッド車
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm

モーター最高出力・・・29.5kgm/1313-2000rpm

モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm

マイナーチェンジなのか、一部改良なのか。

ヴェゼルは、2016年2月に一部改良という名目で、ホンダセンシングの搭載とRSグレードの新設を行いました。

これは、一部改良にしては大きな変更で、リコールが続いてマイナーチェンジが遅れている中で、マイナーチェンジを先取りしたような内容となりました。

その為、今回のマイナーチェンジではマイナーチェンジという呼び方にはなるでしょうが、変更点が比較的小さくなると予想されています。

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2016年に実施された一部改良がマイナーチェンジと表現されることもあるので、ここからは2016年2月に実施されたマイナーチェンジ内容を紹介します。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _2016年改良内容_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

デザイン

vezelnew.jpg



vezelrs3.jpg

大きな変更ではありませんが、フォグランプがLEDになっていることや、メッキラインが追加されています。

ボディカラーは、新色のプレミアムクリスタルレッドメタリックです。

ホンダセンシングの搭載

ホンダセンシングは、既存のあんしんパッケージに変わる安全装備です。

ホンダセンシングの機能を紹介しておきます。

・衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
前走車、対向車、歩行者などを認識し、自動でブレーキをかけ、追突を回避、もしくは衝撃を軽減するシステムです。
追突を回避できるスピードは、公式には発表されていませんが、40km/h~50km/hということです。

また、センターラインをオーバーし、対向車と正面衝突のおそれがある時は、ステアリング振動と表示で警告します。

・路外逸脱抑制機能
車線の逸脱を防止する機能です。
車線の逸脱の恐れがある際、ステアリングの振動と表示での警告、また、車両を車線内に戻すようにステアリングを自動で操作します。

・歩行者事故低減ステアリング
歩道側へ車線を逸脱し、歩行者、自転車などとの事故の恐れがある際、ステアリングを回避方向に自動で操作します。

・車線維持支援システム(LKAS)
高速道路で、車線の中央を維持するようにステアリング操作を補助します。

・渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール
前走車との適切な車間を保ちながら走行することの出来るクルーズコントロール。
いわゆる、全車速追従クルーズコントロールですね。

・標識認識機能
単眼カメラで道路標識を認識し、ディスプレイに表示することで、運転者に注意を促します。

・誤発進抑制機能
アクセルとブレーキの踏み間違いなどによる急加速を抑制
します。

・先行車発進お知らせ機能
先行車の発進を検知し、音と表示で知らせます。

ホンダセンシングと、あんしんパッケージとの比較記事は、こちらからどうぞ。
ホンダセンシングが、フィットやヴェゼルにも!【あんしんパッケージ、アイサイトと比較してみる】

あんしんパッケージと比較すると、かなりの進化ですよ!

新グレード、RSの追加

新グレードRSは、当初、ガソリン車のみに設定されるという情報がありましたが、ハイブリッド車にも設定されます。

RSの特徴は、
・走行時の安定性に寄与するパフォーマンスダンパー※2、可変ステアリングギアレシオを採用
・Honda独自のCVT制御「G・Design Shift」を専用設定(ガソリン車のみ)
・エクステリアにRS専用フロントグリル、クリスタルブラック塗装を施したボディーロアガーニッシュ・ドアミラー、RS専用18インチアルミホイールを採用
・インテリアには、RS専用スウェード調表皮「ウルトラスエード」を採用

です。
ヴェゼルRSには、ターボエンジンの搭載も期待されていましたが、ガソリン車はNAエンジン、ハイブリッド車は1.5L+モーターと、その他グレードと同じパワートレインになるようです。

主にデザインの違いと、サスペンションなど足回りの違いということになります。

価格

グレード別の価格は、
ガソリン車が、
G(FF)・・・1,920,000円
G(4WD)・・・2,136,000円

X(FF)・・・2,120,000円
X(4WD)・・・2,336,000円

RS(FF)・・・2,390,000円

ハイブリッド車が、
HYBRID(FF)・・・2,270,000円
HYBRID(4WD)・・・2,336,000円

HYBRID X(FF)・・・2,500,000円
HYBRID X(4WD)・・・2,716,000円

HYBRID Z(FF)・・・2,670,000円
HYBRID Z(4WD)・・・2,886,000円

HYBRID RS(FF)・・・2,770,000円

以上のようになっています。

ガソリン車のG、ハイブリッド車のHYBRID以外は、ホンダセンシング標準装備です。

カラーラインナップ

新色として、
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・シナモンブロンズメタリック
・ルナシルバーメタリック

が追加されます。

その他変更点

・LEDフォグランプ
・ハイブリッドZグレードにパワーシートをオプションで設定。
・ナビ装着用スペシャルパッケージにオートリトラミラーを追加
・ハイブリッド車に左右独立温度調節エアコン採用
・LEDフォグランプ

以上のようになっています。

すでに見積もりを取れるディーラーもあるようですから、気になる方は、ディーラーへどうぞ。

新型ヴェゼルのティザーサイトが公開されています。
こちらも御覧ください。
http://www.honda.co.jp/VEZEL/new/

また、詳しい情報が入りましたら、お伝えします。

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