12月12日に発売された、6代目となる新型ムーヴ

今回、新型ムーヴに試乗してきましたので、簡単に感想をお伝えしようと思います。

今回試乗したグレードは、XハイパーSAという、NAのグレードです。

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ダイハツが公言している新型ムーヴの魅力は、
・ボディの剛性を高めたことによる、走行安定性、静粛性、乗り心地の向上
・「Dアシスト」による、軽快な走りとスムーズな加速を実現。
・安全性能の強化
・環境性能に特化

さて、新型ムーヴは、どんな進化を遂げているのでしょうか。

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まず、エンジンを掛けると、アイドリングが静かだなと感じられました。
先に試乗された方がいるようで、エンジンが温まっていたことが大きいのでしょう。

ゆっくりとアクセルを踏み込むと、比較的静かに加速しています。
乗り心地は、軽自動車としては十分なレベルにあると思いますが、先代ムーヴと比較して明らかに良くなったか?と言われると、そこまでは感じられませんでした。

続いて、新機能「Dアシスト」を試してみます。
いわゆる「パワーモード」ですね。
パワーモードにすると、アクセル開度に対するレスポンスは明らかによくなります。
高速道路での合流など楽にできそうですね。
ただ、エンジンノイズは相応に入ってきます。

今回の試乗では、燃費は21.2km/Lという結果になりました。
コールドスタートではなかったということもあるかもしれませんが、パワーモードも試した上でこの燃費は、上々な出来であると言えるのではないでしょうか。

今度は、新型アルトに乗ってみたいですね。
新型アルトの試乗レポートも、いずれアップしようと思います。

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