ホンダは、7月10日にフィットハイブリッドのリコールを国土交通省に届け出ました。

これで、フィットハイブリッドのリコールは、登場から4回目となりましす。

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今回のリコールは、エンジン制御のプログラムに問題があり、急発進する恐れがあるということです。

実際に、11件の物損事故が発生しているようです。
今回のリコールで、プログラムを変更し、モーターの出力を下げる対応をするということです。

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今回のリコールに関して、7月1日、2日の2日間、出荷を停止する措置を取りましたが、販売に影響はないとのことです。
しかし、フィットハイブリッドは、これまでにも3回のリコールを実施しており、車を返品したいなどクレームが多数寄せられていました。
4回目のリコールで、ホンダの信用は更に低下したことは間違いないでしょう。

フィットハイブリッドのみならず、ヴェゼルハイブリッドや、9月頃に登場する、グレースの販売にも影響が出ることでしょう。

グレースに至っては、発売時期が延期になる可能性もあります。

まずは、この新しいハイブリッドシステムをしっかりと信頼のおけるものにして頂きたいところです。

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